新潟占いサロン運命の扉〜四柱推命に恋して〜

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四柱推命研究家 玉朱のI−CHING占い
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  • 私の臨死体験について
  • 2010.10.31

 玉朱です 不定期につぶやかせていただきます。
今回のつぶやきは夢物語や白昼夢だと思って聞いて下さいませ。

 私は過去3回程、「幽体離脱」「臨死体験」的な事を体験しております。
その「臨死体験中」についてのお話です。

 「幽体離脱」「臨死体験」、ご自身やご家族でも体験された方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 一度目は私が後部座席に乗っていた時に巻き込まれた「交通事故」。 二度目は仕事がハード過ぎた時に体調不良がマックスになって仕事先の海外のホテルのロビーで急に具合が悪くなり「意識不明」→「幽体離脱」。

 その2回目の「臨死体験」の際に、自分が幽体離脱中だと気がつく前に小学生の時に飼っていたニャンコが目の前を通り過ぎました。 「みー!!!」。○十年ぶりに会ったみーは太っていて幸せそうでした。「みー!!! どうしてここ(ホテル)にいるの!?」そう叫んだら、眠たそうな顔で私を見て、寝てしまいました。おかしい…、そう思う私。

 おかしい…、だってみーは私が小学生の時にとっくに亡くなっている…。この目の前のみーは????そう悩みはじめたら、 足元に倒れている自分が見えて、その私の体を外人がまたいで通り過ぎていく(レディが倒れているのに、見て見ぬふりですか~)! 「ギャー!私が自分の「上空にいるって、どういうことォ!」と、焦る×2私。 その反面、冷たい頭で「死んでたら、死んでる猫が見えるのは当たり前だ、アハハ~」。

さて、今回は「臨死体験」を複数回体験し、学習?した私の3回目の臨死体験です。

 たった一人で殺伐とした森をただひたすらまっすぐに歩いて行く…。とてもモノトーン。
「本当にこの人生はつまらない…早く終わらないかなあ…」、でもそんな人生でも一生懸命歩いて行かなくては!思いなおし、ズンズン歩いて行くとまっすぐな道に90度に分かれる道がもう一本ありました。

 そこに立っているのは昔、外国に住んでいた時の中の良かった友人のダニエル(仮名)。
「ダニエル!どうしたの?」駆け寄る私。
ダニエルがどうしてここに立っているのか?
どうして今回の人生、私と関わったのかを説明してくれました。

 その説明はダニエルと私はソウルメイトで深い縁で結ばれているのですが、今回の人生はお互いが違う学びの為に別の道を歩いているという説明でした。

 そうか…、ダニエルとは不思議なシンパシーがあったものね…。
でも「私の道はまっすぐで、ダニエルの道はこっちなのね…、うん、わかった、じゃあね」。

ダニエルとの別れの後、走りだす私、走る走る走る…。訳わからないけど走りたい。

 走ったら大きな河に出た、向こう岸に渡りたい、渡る手段方法を探す。 あった!ペニッシュ(平船)。それに乗ってみるが、その船の上も全く心地良くない…。
歩いてきたモノトーンの道のりと風景の延長上。知り合いは誰もいないし、乗客はお互い無言だし、船頭さんもフレンドリーな感じではない。寂しい。
「まあ、どうせ向こう側に渡るだけだし、(雰囲気悪くても)良いよ、どうせ私は一人だしね~」と河を渡っていくと向こう岸に着いた。

 河の向こう岸はとても感じが良い場所で、沢山の出迎えが来ていて、さっきまで雰囲気悪そうだった同じ船の乗客達もとっても楽しそう。

今まで歩いてきた「モノトーンの風景」から一転、「バラ色の風景」。

 「玉朱!」船着き場の一番前で名前を呼びながら満面の笑みで手を振って私を出迎えたその人…、驚愕。
その人は私の大切な大切な人でありますが、「既に亡くなっていた人」でした。

 と、いうことは…、ここは「あの世」!!!ああ、帰らなくっちゃ~!と思った瞬間、腕をガッツっと掴まれました、そして「まぎれもなく夢ではない、そのリアルな触感」。 彼(彼はハンサムなんですよ)は私の目を見て、そして両手で私の両肩を抱きながら(勿論、肩を掴まれてる触感もあります)。
「帰る・帰らないは、こっちを見てから決めればいいよ」と私の目をじっと見てやさしくそういいます。

 強制でなく、優しく「私(各個人)の自主性に任せてくれる」その優しい態度に、「ああ、私はやはりどうやら霊界にいるみたい…」と思いました。

乗ってきた平船と河には未練があり(戻れなくなると困る)ましたが、誘われるままに案内してもらう事にしました。

 戻れなくなるのは本当に心配でしたが、その彼(繰り返しますが、彼は結構なハンサムです(笑)私はハンサムに弱いのでしょうかねぇ…)は優しく肩を抱きながら、「あの世」を色々案内してくれました。

 そこで一番、興味深かったのは「霊界に時間が無い」事です。
私の13歳年上の姉(今だ元気に生きてます)が○才(現時点での私の年齢より若い)の時、ある大病になりました。
それが霊的にどういう意味でその病気になったのかという、霊界の説明でした。
「ねーちゃんが○才…、ということは、私は○○○○年の○月に来てるの?」。 それが霊的にどういう理由でその病気になったのか、ああそうなんだ…。 「それがねーちゃんの○○の学びだったんだ」とホロッとする私。

 その他、「あの世」で数々の体験をさせて頂きました。 「今、臨死中なんだ~!」と「自覚している」と、あれもこれも「やりたいことが満載!」 なんですよね(あの世は某Dランドじゃないっ)。

 感じされられた事の総括としては「霊界は愛の溢れている光輝く場所」でした。 そんな素敵な場所で複数の愛する人に囲まれての学びの実践から、邪悪なこの世になぜ戻ってきたか?…。

 大切な約束が2つあって、それを終わらせないと死ねない(笑)からです。
その2つがなかったら、あの世にとどまっていたかもしれませんね。

新潟占いサロン運命の扉

新潟占いサロン 運命の扉】は、新潟市・関東方面で活動している四柱推命研究家 玉朱(ぎょくしゅ)のHPです。 四柱推命学をはじめとした占い・風水・易・東洋哲学・タロットカード等を学んでおります。 安田靖氏に師事し、女性の為の四柱推命鑑定を行っています。

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